無添加住宅を建てて5年が経ちました。はじめてこのブログを読む方は、必ず、「はじめての方へ」をお読み下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ペンキの話題が続き、しかも前記事と同じ写真ですが…
只今、ペンキのテスト中です。

1265077328ac.jpg


…と言っても今回は、体の反応のテストではありません。
体の反応のテストは終了しています

写真のペンキ同じ色の板が3枚ありますが、これはそれぞれ
・ペンキだけのもの
・ペンキ+FUFパウダー
・ペンキ+EMセラミックAパウダー
を塗ってもらっています。

ペンキに何かを混ぜた時、持ちが悪くなるのでは?と思って質問したところ、
EMセラミックAパウダーを販売している方が、
「混ぜた方が耐久性があがります」とおっしゃっていて、
本当ならすごいなぁ~と

それでせっかく塗っていただいたので、実験をしてみることにしました。
(外に置いて、雨ざらしにしています)
全体に塗ってないので、他の部分が傷まないかが心配ですが、
出来るところまで実験してみようと思います。


※塗布後半年が過ぎましたが、今のところ3枚ともきれいな状態です。
スポンサーサイト
破風のペンキのテストをしました。
破風ペンキ・ダークブラウン

安全で、なおかつはがれにくいもの…を探していましたが、
雨風が当たり、直射日光にさらされる破風という場所は、特に難しいみたい。

そんな中、「これが一番お勧め」とペンキ屋さんに教えてもらったものをテスト。
水性の破風用のペンキです(^^)
防カビ、防腐剤を下塗りするタイプなので、水性ペンキ自体は比較的優しい成分みたい。
(今回は防カビ、防腐剤はなしでいきます)

メンテナンス担当のIさんが塗って来てくれて、実際の避難日数に合わせて
持ってきて下さいました。(ペンキ塗装時、塗装後は、泊まりで避難する予定です)
3種類あるのは、ペンキだけのものと、ペンキに有害物質を削減するというパウダーを
2種類混ぜて塗ってもらいました。(FUFパウダーとEMセラミックAパウダー)
混ぜるペンキや、その人の反応によって違うと思いますが、
今回私の場合、何も混ぜずにペンキだけのものが一番反応が少なかったです。

やはり臭いはありましたが、宿泊避難すれば何とかなりそうで、少しホッとしました。
(色が赤みがあるかな?という事で、他の色も試す予定)

亀ペースですが、一歩ずつ進んでいきます♪
協力して下さるIさんに本当感謝!!です(^-^)
たまたまこのブログの検索キーワードを見ていたら、
「シンゴン」で調べてきてくださってる方が結構いらっしゃるみたい。
チャレンジテストのレポートが途中になってる事に気がついたので、
かなり遅いですが…床材について書こうと思います。

結局床材・建具はほとんどが☆材、(事情があり、伏字にしています)
寝室のみシンゴンを選びました。

チャレンジテストではシンゴンが一番良さそうでした。
それなのにシンゴンの割合を多くしなかったのは、
無添加ルームや無添加住宅のお宅を見せて頂いた時、
当時は全てが☆材だったからです。
シンゴンの部屋というのを建築前に見られなかったので、
これだったらたくさん部屋にあっても大丈夫という
確かさがあった☆材を多く使いました。
(床材一枚だったら大丈夫だとしても、
たくさんになると駄目になる場合があるので)

保険として一種類だけでなく、大丈夫そうだった
シンゴン部屋を一部屋作ってもらいました。

結果としては、私の場合、シンゴンの部屋が一番空気が良く、
気に入っています(^^)
元々の部屋の空気質+寝室で物がほとんどないので、
一番居心地がいいです。

ただ、個人差のある化学物質過敏症。
何人かの過敏症仲間が遊びに来たのですが、
「シンゴンの部屋はとても耐えられない(苦手)」と
いう方もいました。
逆にここ(シンゴン)が一番いいかな?という方もいますし。

本当人それぞれなので、自分の体の感覚を研ぎ澄ませて選ぶのが
一番大事なようです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。