無添加住宅を建てて5年が経ちました。はじめてこのブログを読む方は、必ず、「はじめての方へ」をお読み下さい。
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このままずっとここにいたい!と思った無添加部屋。
でも、そういうわけにも行かず、時間はあっという間に過ぎ、
出発の時間に。


帰りは秋田さんの車。
行き、排気ガスでかなり参ってしまったので、
帰りは試しに窓をしめっきりで行ってもらう。
マスクはもちろんありだが、なんとかなった。


空港に着き、前方にたばこを吸ってる人発見!
子どもたちを旦那に任せ、私はなるべく煙を避けてダッシュ!!
それでもやっぱり、かすかな煙は吸ってしまっている。
トイレで鼻うがい&着替え。


大阪空港は羽田に比べてずっと体が楽だ。
帰りの飛行機も行きよりずっと体調が良い。
羽田空港に着いたら、ちょうど夜ご飯の時間。
悩んだが、空港はある程度分煙されてるから、
禁煙のお店もあるのでは?と、上階へ。
ん~(--;)フロアはかなりのタバコ臭。
やばそうなところは、もちろんダッシュ!!
自然食品のバイキングを発見。禁煙。
そして、食べ物も有機のものもあったりする。
お店自体は大丈夫だけど、食事を取りにいくとき、
出入り口付近を通るたびに外から漏れてくるタバコ臭。
でも、食事も普通に食べられ、なんとかなった。
甘いものを食べたので、娘の歯を磨きにトイレへ。
私もとマスクを一瞬外したら、な・なんだ~この空気は(--;)
どうやらマスクにかなり守られたよう。(この日はずっと二重)
キーメイトマスクCS-5の威力をこれほどまでに感じた日は無い。
羽田空港は、特にトイレが新築臭い。


旦那が駐車場に車を取りに行ってる間、子どもたちと空港で待つ。
ひっそりとした空港。広い遊び場?(^^;)
大興奮の子どもたち!なんで、こんなに体力があるのだ?
車がついたのを発見!
空港の中は禁煙なので、とりあえず、タバコの煙からは逃れられる。
いつも協力してくれる旦那に感謝(^-^)


帰り道は特に何もなく、無事帰る。
途中で空港でタバコの臭いがついてしまった洋服を着替える。
それでも、元気のあり余ってる私。
無添加ルームでかなり体調回復したか?
家に帰って、「家ってこんなに臭かったっけ?」とショック。
(生ゴミとかじゃないですよ~)
無添加ルームのあの澄んだ空気。もう一度行って見たくなった。
住んでると意外と分からないものだ。
ただ、御近所の車のペンキ塗装があって、
洋間に臭いが入って来てしまったから、
いつも洋間にあるものをリビングに置いたりして、
いつもの空気質とは違うと思うんだけど。
洋間のペンキ臭は、帰ったらほとんど無くなってた。
ペンキってすごく臭うけど、臭いが減るのも早いんだな。


結局、1日の移動だけだったのに、マスクは7枚。
着替えは4回もしてしまった。さすがに最高記録だな(^^;)
マスク代はきついけど、背に腹は変えられないから、
しょうがないか!!


次の日、担当のHさんと電話。
なんだか秋田さんも私との会話を楽しんでくださった模様(^-^)
私も楽しかったので、とっても嬉しい♪
秋田さんは過敏症のお客さんが20人くらいいるそうだが、
「りすさんは(本当は苗字)、症状が重いほうですよ~。
それなのに、自分は軽症だと乗り切ってるのは
あの明るさがあるからだからと思う。
ずっとあの性格でいて欲しい」とお褒めの言葉。
お恥ずかしい(*^-^*)いや、でも軽いほうですよ~。
秋田さんの重いという意味は出る症状の激しさではなく、
いかに空気の質に敏感かって意味みたい。
そういう意味では、確かに自分の苦手なもの・大丈夫なものが
かなりはっきりしてるかも?
そして、その空気の差による体調の変化も
はっきりしてるかもしれないな~。


その後、2.3日は快調だったけど、その後ダウン。
何とか動けてたけど、いつも大丈夫なものにも過敏に。

<追記>
結局この後、2.3週間引きずってしまった…。
今まで比較的大丈夫だった排気ガスへの過敏度は顕著で、
車に乗って、窓を閉め切っていても、
マスクをしていないと辛くなってしまった。
(それまでは車の中ではマスクをほとんどしていなかった)

~またまたその後、色々対策して車はマスク無しで乗れるようになる。
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やっとの思いで無添加住宅本社に到着。大阪の空気はあまり良く無い。


階段を上り、3階へ。
社長の秋田さんが玄関で待っていて下さった。
念願の秋田さんに会えて嬉しい(^-^)
実はずっとお話ししたかったのだ。
そして、無添加リフォームをしてる部屋に通される。
ひんやりとした感じ。空気が澄んでるのが分かる。
それでもまだ頭がぼんやりして頭痛がすると思いながら、
マスクを外すと、
どうやら道中の汚れた空気を吸ったマスクに反応していたよう。


まずは休憩をかねてお昼ご飯。
事前に担当のHさんに相談し、私の場合空間さえ大丈夫だったら、
比較的食べるものはだいたい大丈夫なので、
無添加住宅の前のお店から運んでもらう事になっていた。
カキフライ定食♪美味しかったです♪
御馳走様です(*^-^*)
お腹も一杯になり、空気も良いので、だいぶ元気になってくる。


「顔色良くなってきたよ」と旦那。
自分では見えないけど、黄色い顔の私をかなり心配していたようだ。
黄色ってどんなだ???想像がつかない。
でも、頭に血液が行って無いようなそんな感覚はあった。
ペンキ臭の中、逃げるように出発。
朝一番にタバコの煙をたくさん吸ってしまった事に始まり、
空港内のシックハウス系の空気。新聞を読んでる人たち。
そして、とどめに30分の排気ガス。
いつもならそこまでの負荷は無い。
久しぶりに調子悪くなった…という感じ。


無添加リフォームの部屋は、何というか普通にいられる。
元々は普通の部屋だが、アルミホイルを貼り、漆喰を塗ってるそうだ。
部屋の真ん中には大きなテーブル。
後ろには棚があり、いづれも☆材でできている。
☆は結構臭いがあるが、比較的過敏症の人が反応しない材のようだ。
テーブルは大丈夫そう。
「臭いがあるって事と、反応するって事は違うからね」と秋田さん。
どれどれ?と棚の扉を開けてみると、
ん?確かに結構臭いがする。
そして、ちょこっとだけど、くらくら(@_@)とめまいが。
えー?と思ったら、どうやら道中ついてしまった排気ガスで
敏感になってたみたいで、洋服を着替えたら大丈夫に。
良かった(^-^)
でも、いづれにしても無添加住宅で家を建てるとしたら、
☆材の臭いを飛ばしてから住んだ方が良さそうだ。


はじめての大阪。
本当だったら、食いしん坊の私は
大阪食い倒れ~(^-^)とかしたかった。
でも、この大阪の空気の中じゃとても無理そう…。
大阪美味しいもの食べ歩きは、過敏症が治るまでとっておこう♪


帰りの飛行機は6時。
どこにも行かれない私は、ずうずうしく出発まで
無添加ルームにいさせてもらうことになった。
その間、秋田さんとずっとお話させていただいて、
とても楽しい時間を過ごす事ができた(^0^)
過敏症の話しや、家をこうするといいよっていうアドバイス、
秋田さんが詳しい植物の話や、息子さんの話しなどなど…
秋田さんの事はHPや本を読んだり、
秋田さんの出演したTVのDVDを見たりして、知っていた。
飾らない人柄、住宅メーカーの方なのに植物に詳しかったり、
独特の視点があり、いつかお話ししたい♪と思ってたのだ。
実現できて、本当嬉しかった(^-^)
秋田さんは過敏症では無いけど、過敏症の方が苦手なものが
植物学的に分かるようだ。
楽しい時間はあっという間だった!


そして、とうとう帰る時間に。
ずっとここにいた~いと思ってしまった。
このクリーンな空気の中に。
また同じ道のりを帰ると思うと憂鬱だけども仕方が無い。
秋田さんにお礼を言って、無添加ルームを出発する。


<つづく>



旧どうりんの木材②樺(カバ)材…2日干しておく


気にならない程度の喉の痛み、軽い首の周りの違和感
どうりんの4種類の中では一番ましか?
でも、一枚の小さな床板でこれだから、
これが一面にとなると厳しいだろうな(--;)
20分で外に出す。その後、少し首の周りにかゆみあり。
こう考えると、無添加の☆材は私の体に合ってるのかも?
ずっとリビングに置きっぱなしでも気にならないし!
また体調落ち着いたら、慎重に寝室に移動してみよう。


どうりんの木材で気になってることが。
どうりんの木材、
送ってもらってから開けるまでに数ヶ月たってしまって。
他のチャレンジテストで体調崩した直後だったから、
臆病になってしまって。
どうりんの方から「選択肢が広がった方がいい」とのことで、
苦手な松も入ってたから余計に(^^;)
ちゃんと断ればよかったな!
「ダメだったら、すぐ捨ててください」とは言われたんだけど…。


どうりんはしっかりしてて、パンフレット、
チャレンジテストの仕方の紙、それぞれの木材ごとに
無添加ラップで巻いて送ってくれた。
木材は3.4重に。
でも、時間がたってしまったからか、広葉樹を巻いてるラップにも
他の木の臭いが移ってしまっていて…。
もしかしたら、その辺の影響もあるかも?
体調もあるけど、でも、あまり置き過ぎはよく無いと反省m(_ _)m


※どうりんは解散して、化学物質過敏症向けの
木材の生産体制は「WOOD LANDER」に引き継がれたそうです。
さて、無事車に乗れてホット一息。
ウィンドブレーカーを脱いだだけで、何とか大丈夫そう。
いざとなったら、家族にも着替えてもらおうって思ってたけど、
それもしないでも大丈夫そう(^-^)


無添加住宅本社への道のりはこんな感じ。
家~羽田空港…自家用車
羽田空港~大阪…飛行機で1時間
大阪(伊丹)空港~無添加…禁煙・芳香剤なしcar
タバコを吸わない無添加住宅の人が運転してくれる
本当至れり尽くせり…で、感謝!感謝!です。
これなら、なんとか体調崩さず行かれる?と思ってたんだけど…


空港に行く途中のコンビニで、入り口の灰皿の中のたばこが
ついたままだったみたいで、灰皿からもくもく煙が上がってる!!
わ~!やられた~(>_<)
入り口にタバコを吸ってる人がいないかはいつも確認するんだけど、
まさか火がつきっぱなしとは…油断してました…
コンビニの人に火を消してもらって、途中で着替えて、
カリカ水をシュッシュ!したけど、どうもすっきりしない。
次のコンビニで鼻うがいを!と思ったのが、間違いだった。
コンビニ入り口にあったタバコの自販機、すごい匂い。
(ここでほぼmaxだったのだろう)
トイレに行ったら、ここ最近ほとんど大丈夫だった芳香剤の
匂いで気持ち悪くなってもどしてしまった(--;)
でも、まぁもどしてすっきりしたかも?!


空港に着いたら、思ってたよりは臭くない。(2重マスクだけど)
でも、トイレと、ベビールームはかなり臭い。
トイレや芳香剤の匂いではなく、新築系?プラスチック系?の臭い。
無添加住宅のHさん到着。
「臭いとか大丈夫ですか?」
「Hさんの持ってる新聞が一番辛いです~」
「すみません!」とすぐに捨てて来てくれました。
いつも、本当にすみませんm(_ _)m


飛行機の臭いも何とかなったけど、今日は新聞がダメみたい。
自分の席に行くまでの色々な人が持ってた新聞にいちいち反応。
一番端の席にさせてもらう。
すると、旦那が本を読もうとポケットに入れるとこ発見!
「ねぇ読むの?」と聞くと、「ダメ?」と…。
お願い。今日は勘弁してくれ~!
寂しそうに本をしまう本好きの旦那…。ごめんね。
後ろの人が本を読んでるのは、なんとか大丈夫だった。


そして何とか大阪に到着。
車は禁煙車で助かったけど、合皮の臭いが結構して、
窓を開けて行ってもらうことに。
半分くらい行って、辛くなってきて、窓を閉めてもらおうかと
思ったら、娘が「閉めると臭~い」と。
そこで我慢したのがいけなかった。
結局、30分くらい窓は開けっぱなし。
(それでも頼まなくても、バイクやトラックが前に来た時は
無添加の人が窓の開け閉めをしてくれた)
自覚はなかったけど、軽い酸欠みたいな感じに。


5日に無添加住宅の本社に見学に行く事になり、
飛行機に乗っての遠出と言う事もあり、体調を万全に整えてました。


し・しか~し前日社宅の人がこすってはげた車にペンキを塗り、
駐車場側の部屋は閉め切っているのに、溶剤臭が部屋の中に…。
今まで窓を閉めてて臭いが入ってくる経験はなかったので、
私はすっかりパニック(>_<)
家の中にまで臭いが入ってくるって事は外は一体???
CSになって、ペンキは初体験。
「やっぱり行かない~!」
「行くなら、ベランダから行く~!」
もう大騒ぎです(汗)お恥ずかしい…。
ちょっとした約束だったら、たぶん申し訳ないけど、
お断りしていたレベルの空気質。
その日の夜、恐る恐る玄関を開けてみたら、ありえないくらい
今までに無いくらい空気が悪い。
何かが燃えた匂いも混ざって、もう何が何だか!!
でも、飛行機のチケットなんかも取ってもらってたので…。
何とか対策していくことになりました。


着替えはたくさんもち、(自分のはたくさん)
家族のものも、もしペンキ臭がついたときのために全員分。
臭いを吸収しづらいようにウィンドブレーカーを頭からかぶり、
荷物は全てゴミ袋に入れて、口をぎゅっと結んで、
マスクはもちろん二重でダーーーーーーーッシュ!!です!
思ってたより何とかなりました。
ウィンドブレーカーはすぐにゴミ袋へ。
(でも、やっぱり帰宅後洗濯しようとしたら、すごい臭いがついてた)
いざとなったら、羽田空港に有料でシャワーが浴びられる
ラウンジがあると見つけ、チェックをしておく。
(でも、ラウンジにもどんな危険があるか分からないので、
最終手段と考えていた。禁煙か聞くのを忘れてた…危険!)
とりあえず、無事車には乗れたので一安心なのでした。


<つづく>
今日無添加住宅の本社のある大阪に行って来ました。
さすがに疲れた~(^^;)
でも、何とかなって良かった!
詳しくはまた書きます。
イタヤカエデ…半日干す。
絶対駄目では無いけど、軽い違和感。
もう少し干してからもう一度と思ったら、
線香の成分がついてしまい、テスト不可能に。

とど松…1日干す。
思ってたよりは大丈夫。
パソコンをやってるテーブルの上におく。
でも、軽い喉の痛み・軽い頭痛・つい瞬きをしてしまう感じ。
5分くらい家に入れてたけど、すでに出したい。
匂いは近くにあるくらいでは匂わないが、
顔の近くに持ってくると、結構匂う。
10分後、外に出すが、その後、軽い頭痛に加え、
軽い動悸、軽い倦怠感、軽い首の後ろの筋肉の強張りあり。
シャワー・着替え・鼻うがいをして、ほぼ復活。

から松…2日干す。
リビング(約9畳)に置き、同じ部屋の離れたところに
置いておいたら、すっかり忘れてた。
でも、やはり、今近くにあると、軽い頭痛と軽い首の後ろの
筋肉の強張り、頭が回らない感じ、軽い喉の痛みあり。
胸が詰まる感じ。
近くに置いてあったのは、5分くらいか?
匂いはかぐのはやめておこう。


もう外に出して、とど松・から松は処分しようと思う。
でも、O建築設計の赤松に比べると、全然ましな反応。
やっぱり同じ松でも全然違うのか、またはかなり時がたってるので、
私の体も変わって来てるのか???


どうりんの木材は、樺(カバ)が残っているが、
5日に大阪に行く予定があるので、木材テストは
しばらくお休み。
5日に向けて、体調を整えて、荷物の準備なんかをしようと思う。


※建材チャレンジテストは、体調の良い日に
多くても1日1つが良いです。
何に反応してるか分からなくなってしまうので。
☆材


無添加住宅(代理店)の人が来た瞬間、わ~何か違和感が(^^;)
原因は、持って来てくれた☆材だった。
話し合いにならないので、別室においておき、
次の日1日、日に干したら大丈夫に。


まずは影響の少ないようリビングに置いておく。
存在を忘れてしまうくらい大丈夫。


一週間無事なのを確認して、寝室へ移動。
まだ怖いので、足元に置く。
次の朝、久しぶりに喉が少しだけ痛い。
でも、枕のタオルを変えた、台所に洗って干したお米がダメかも?
(農薬あり)
リビングにあった黒のパーカーもまだダメかも?等
前の日と環境が変わってしまったところあり、ちょっとテスト失敗。
体調戻ったら、また条件変えて試さなくては。
とりあえず、☆材は、またリビングに移動。

無添加住宅の人に事情を説明。
今回は、紙袋の中に木材のまま持って来てくれたので、
移動の際に何かを吸わないように密閉してもらえるように頼む。
次回からアルミホイルで巻いて来てくれることになる。
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