無添加住宅を建てて5年が経ちました。はじめてこのブログを読む方は、必ず、「はじめての方へ」をお読み下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実は久しぶりに落ち込んでいました。

先週末は住んでいる地域のお祭り。
子供たちは数ヶ月前から祭囃子の太鼓の練習をして、
大人たちもお祭り当日はもちろん、準備や片付けの時に交流を楽しみます。

お祭りにとても力を入れている地域なので、
当番の家の奥さんは、お祭り2日間は朝から夜中までほとんど丸二日、
地元の自治会館で料理や片付けに明け暮れます。
そして、お祭り前の準備や、お祭り後の片付けの日にも。
男の人たちは、準備やだしが終わった後、会館に来て食事をしたり、
お酒を飲んだり。
そんなこんなの中で知り合いが増えたり、
仲良くなったりしていくわけで。
本当だったら、楽しいはずの事、なんですけどね。
飲み会なので、やはり、タバコはつき物で…
その中での作業は、どう考えても無理だと思う。

料理の準備をするにも、使われている素材は一般に売られている
普通のお米や野菜なので、それらを扱うことも難しい。

ならば、外での作業を手伝おうか?
外でもタバコ吸ってたって(--)

ならば、家で自分の家の材料で?
それだったら出来そうだけども、例えば同じものを作るにしても
家で作る分を計算しないといけないし、仕事を増やしてしまう?
違うものを作るとしても、会館まで持って行くことは出来るだろうか?
品数が増えたことで、かえってお皿を出したり、
洗ったり、女の人たちの仕事を増やしてしまわないだろうか?

変わってあげるよ、と言ってくれる人もいるけれど、
こんな大変な事を変わってもらうのは申し訳なさ過ぎる。

私の過敏症さえ治れば。
確かに2年前よりは良くなってるけど、
丸2日間タバコの煙のある環境で、作業を出来るほど回復するのだろうか?

何をどう考えても、マイナスに考えてしまって、
祭囃子が聞こえてくると、どこかに隠れてしまいたくなる。
賑やかで楽しそうであればある程、むなしく切なくなってしまう。

お祭りの当番はおろか、こりすくんと一緒に山車を引っ張ることも、
こりすちゃんの会館への送り迎えさえも満足に出来なかった私。
(お祭りの日は人手が多くて、タバコを吸っている人も多くて)

少しでも、と家の近くの通り沿いに、山車を見にこりすくんを
連れて行ったら、山車を引っ張りながらタバコを吸っている人がいて、
あえなくノックダウン(--)

いつもは普通に生活できていて、元気に生活できていて、
それは少しは回復してきている事もあるけれども、
何より周りの人たちの理解や協力があるからという事が大きい。
自分の大丈夫な環境の中で、皆さんが気づかって下さっているからで。
無理な空気の中では「りすさんはいいよ」といってくれる人がいるからで。

自分の出来なさ加減に本当にうんざりしてしまって。
迷惑ばかりかけてしまう自分が、
情けなくて、切なくて、たまらなくて。

なんとかもう少し回復できないものだろうか?
そう思うけども、堂々巡りの私なのです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。