無添加住宅を建てて5年が経ちました。はじめてこのブログを読む方は、必ず、「はじめての方へ」をお読み下さい。
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中学校からの親友がいます。
私は、明るかったけど、大雑把で、いつも何かをしでかす(笑)
中学校の時には、部活の先生とケンカ?をして退部をした事がありました。
…その後、仲直りしたんですけどね、それをちょっと遠くから見て泣いてるんですよ。
心配してくれてたんでしょうね。ホッとしたのかな?
私のために泣いてくれる友達がいる。
なんか照れくさかったけど、嬉しかった(*^-^*)

いつもそっと見守って、いつもそっと話しを聞いてくれてた友達です。
私にはない暖かさと強さを持った友達です。

社会人になっても1年に1回くらいは会ってた。
久しぶりに会っても、すぐに昔に戻るから不思議。

でも、私が過敏症になって、会うと体調崩すようになって…
しばらしくして彼女が「対策して行くよ」ってメールしてくれて。
でもね、私は何故か返事を出せなかったんです。

中学校時代の私を「りすちゃんは太陽みたいだった」って言ってくれた。
(自分で言うと照れますが)
でも、もう今の私は太陽どころか、光を失ってしまって、暗い闇の中にいるよう。

学校の先生やご近所の方や家族が本当に協力して下さって、
そのおかげで、なんとか過ごして来る事が出来ました。
でも、私は頭を下げ続けることに疲れてしまっていた。
色々な人に色々な事を頼んでいて、申し訳ない気持ちが膨らんで、
苦しくなってしまっていた。

彼女は一番近かったから、甘えてしまっていたんでしょうね。
こんなみじめな私を見られたくないっていうのもあったのかもしれない。

しばらくして…
「あの時、ごめんね。返事出せなくて。」って正直な気持ちを伝えたんです。
そしたら、「りすの事は分かってるから、大丈夫だよ。」ってただ一言。

彼女には本当にかなわないです。

いつも頼ってばかりで、彼女が辛い時に私は力になれていただろうか?
と心配になります。
また昔みたいに色んな事を語りたい。
そんな事をふと考える夜更けなのでした。
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