無添加住宅を建てて5年が経ちました。はじめてこのブログを読む方は、必ず、「はじめての方へ」をお読み下さい。
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倉庫の仮ロックがはじめ、閉まらなくなり、しばらく不便な生活をしていました。
そうしたら、今度は、仮ロックがなんと開かなくなっちゃったんですね。
倉庫がもう、完全に開かないわけです…
それで、これはもうどうしようもない…という事で、イナバ物置に電話。



買って数年経ってたので、保証外かな?と思ってたら、イナバ物置の保証はなんと5年との事。

そして、今回は部品不良という事で、無償で取り替えてもらいました。
家はネクスタという倉庫を出来てすぐの頃に買ったのですが、このネクスタの倉庫が、
仮ロックの歯車の部分に土などが入ると、挟まってしまった事で、開け閉めがしづらくなるとの事でした。
(今はもう改良されているそうです)

改良された仮ロック部分(カギ含む)を、丸ごと取り替えてもらいました。

これで、安心です。
きっちり閉まる、当たり前な事にちょっとすっきりな感じです(*^-^*)
今までカギ閉められなくて、イヤだったのよね~。
化学物質過敏症は、人によって反応物質が違います。
同じ化学物質でも、ものすごく反応する物と、比較的大丈夫な物があります。

私は、比較的プラスチックには反応しない方だと思います。
小物は買い換えやすい事もあり、プラスチック製品を使用している物もあります。
天然素材だったら全てO.K.という訳ではなく、例えば小物入れなどを選ぶ時、天然素材ゆえ、
防カビ剤や農薬など使用されてる事もあり、私はかえって反応してしまう事があります。

そのような理由があり、プラスチックは化学製品ではありますが、
臨機応変に使用する事があります。

ただ、家に使う物の場合、大きさも大きく、そうそう買い換えられる物ではないので、
多少値段はUPしても、なるべく、プラスチックを使わないように気をつけて選びました。

例えば、お風呂場のドアや、リビングとダイニングの間の仕切り戸、
照明器具などはプラスチックではなく、ガラス製品を使うようにしました。
(私の場合プラスチックはそのままだと比較的大丈夫ですが、
暖まると苦手になるので、照明器具は特に気をつけて選びました。)
また、キッチンの天板も人口大理石ではなく、天然の石を使用しました。
お風呂の浴槽は、前の家がプラスチック製でお風呂に入るとぐったりしていたので、
今の家はホーローの物を選びました。おかげで、今はゆっくりお風呂に入れるようになりました
住宅ローンについても書きそびれていました。

家の場合、私が化学物質過敏症という病気があり、今後も仕事が出来ない事が予想されたので、
全期間固定のローンに決めました。
短期間の変動型のローンは、ギャンブルのようなものだという事を本で読み、
足りないから奥さん(私)が仕事して補充という事は難しいと思い、判断しました。

全期間固定のローンだと全てにかかるお金が計算できるので、
それぞれのローン会社の比較はしやすいです。
借りた元金、利息他、保証料、手数料など全てのお金を計算して、比較しました。


   ↑
当事一番、参考にした本です。
(こちらは2009年改訂版です)
リンク先のレビューも参考になるので、もし良かった読んでみて下さいね。
こちら→住宅ローン」賢い人はこう借りる!改訂版

それで結局どこになったかと言うと…
それまで候補に無かった、旦那の会社が提携している銀行に決まりました。
会社と提携してると、利率が優遇される場合があり、
圧倒的にトータルでかかるお金が少なかった事、
こちらの地域では有名な地方銀行だった事から、安心してその銀行にしました。



4年前、かなり余裕を持ってたてたローンでしたが、世の中の不況の影響で、
家も現在はかなり厳しい状況です…
「ローンを組む時は、余裕を持って」が鉄則ですね。

計画、建築段階、そして住み始め、大切に、大切にして来た家です。
この家を手放す事が無いよう、今出来る事を精一杯頑張りたいです。
今住んでいて困るのは、シャッターを開けられない時間があるという事です。

何故かと言うと、引っ越して来てからも、野焼き(落ち葉たき?)があるんですね。
それなので、早朝や夕方遅くにはなかなかシャッターの開け閉めが出来ません。

外が臭い時にシャッターの開け閉めをすると、部屋の中に苦手な臭いが入ってきて、
なおかつ換気ができない状態になってしまいます。
それなので、家は恥ずかしいですが、シャッターを開けるのは大体9時以降が多いです。
体調が悪い時は、少しの刺激で、大きく体調崩してしまうので、1日開けない日もあります。

今になって思うんですけど、電動シャッターってどうなんでしょうね?
ご近所で何軒か電動シャッターのお宅があるんですけど、メンテナンスや価格や電磁波を
考えなければ、電動シャッターもありだったかな~って。
そうしたら、1日真っ暗な部屋で過ごす事も無かったでしょうから…

電動シャッターの素材自体や、動かした事で臭いとか生じるかどうかが気になるところですが…
家はもうつけてしまったので今更ですが、あの頃に戻ったら、
電動シャッターも検討項目の1つだな~(^^)って思います。
家作りについてはあとわずか…ずいぶん時間がかかってしまいました(^^;)

私がこだわった物の1つ。それは玄関ドアです。

本当は、理想のイメージとしては、天然の木の可愛らしいドアが良かったんですね。
素朴な感じの、取っ手はくねっと自然に曲がってて、山小屋にありそうな感じで…(*^-^*)
想像は膨らむばかり(笑)

しかし、当事建築した代理店の方に、反対されました。

何故なら、私はその当事、ご近所の空気に悩まされていたのですね。
しかも、家のドアも、窓も閉めての状態でです…
集合住宅だったので、隣の家が近く、影響をとても受けていました。
換気扇や、エアコンの開口部からタバコや野焼きの煙など苦手な物が入り込み、
とても苦しんでいました…

玄関のドアは家の要です。
天然の木は確かに見た目などいいのですが、木なので反りや動きがあり、
どうしても隙間が出来てしまうという事。
りすさんの場合、その隙間から、苦手な物が入ってきてしまうので、
やめた方がいいのでは?という意見でした。

また、木という特性から、メンテナンスも大変ですよ、と。
やはり外部(雨風)にさらされるので、いたみがあるんですよね。
そうなると何かを塗らなくてはいけなくて、その何かというのも
玄関という毎日通る場所だから、キケンな物は塗れなくて…

結局、「隙間が出来る事」「メンテナンスが難しいこと」という二つの理由で
木のドアは諦めたのでした。

化学物質過敏症になってからの家作りで、一体いくつの夢や理想を諦めたでしょうか?
その時は、やっぱり寂しかったですね…
ずっと憧れていた、自分のイメージの家を1つずつ諦めていったわけですから…

でも、今になって思うのは、理想やイメージや、見た目はある程度諦めて、
とにかくとことん素材だけにこだわり続けたからこそ、今の家や今の生活があるんだ、と。
あの時の自分の選択は、あれで良かったんだと思います。

それで、結局玄関ドアを何にしたかと言うと、一番お勧めと聞いて、
アルミ製の物にしました。色は破風などに合わせて、茶色にしました。

素材はすごくいいですよ、でも、(色によるかもしれませんが)傷が結構目立ちます。
でも、いいんですよ(笑)素材重視なので…うん。(^^)
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